不安な症状が活発に起こる

不安気質から精神的に症状が悪化してしまう

必ず起こるわけでもないのに、ある状況に対して強い不安や恐怖感を感じてしまう。
これはだれだってあるのかもしれませんが、この環状が異常に高い、不安気質が強いことで「パニック障害、社交不安障害、全般性不安障害」になる恐れがあります。

 

パニック障害の場合は、動悸や息切れなど、パニック発作に襲われる症状で、突然呼吸が苦しくなり、冷や汗が止まらないなど、パニック発作が現れます。

 

とくに、通勤電車で起こったり、エレベーターなど、周りに人がたくさんいるときに起こりやすいと言われています。広場恐怖を併発しやすい。

 

社交不安障害は、人前で話す、それから字を書くことが怖い症状。苦手とは違い、怖いというのがポイント。
人前で何かをすることに対して強い不安を抱える。大勢の前で話したり、人前での食事、電話に出るなどが恐怖の対象になりやすい。

 

普通の人にはできることが自分にはできない。ということに自分で決めつけてしまい、どうしても対人恐怖症にもつながってしまいます。

 

それから、全般性不安障害という症状も有ります。不安症状に対して、じわじわと起こる症状、これといった原因がないにもかかわらず、常に不安感が有り、日常生活に支障をきたす状態。

 

疲労感や頭痛など、体の症状として現れることもある。

 

このような症状が起こることで、しだいにうつ病や不眠症街になると言われているために、普段の生活環境の中で、違和感を感じたら、精神科などで診断を受けること。

 

重症になればなるほど、改善が難しくなってしまいます。

 

 

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