再発しても対応できる準備

パニック障害と過呼吸

腹式呼吸の意識
パニック障害と似た症状として過呼吸障害があります。これは息を吸い過ぎて血液がアルカリに傾き、手足がしびれて、ひどい場合は失神することがあるそうです。この過呼吸とパニック発作の共通点とは「不安、恐怖、ストレス」が要因とされています。

 

なにか驚くようなものを見たり、考えたりすると、正常とは違った呼吸器、尊像に障害が出てきます。体の症状は通常、数分から10分ほどで自然に治るものですが、発作の時に気が散ってしまうのではないか、死ぬのではないか、あるいは人前で発作が起きてしまったらどうなってしまうのか、一度起きると様々なことを考えてしまい、外出恐怖や対人恐怖などにつながるそうです。

 

次第に、自分に自信がなくなり、誰かに頼りたくなるが、依存的になればなるほど再発も増えるし、ますます自信がなくなってしまうという悪循環が起こってしまうわけです。この部分を断ち切るために、まずは、薬の服用に対して抵抗を持たずに服用すること。

 

それから、再発して発作が起きた時にはあわてずに腹式呼吸静かに繰り返すこと。この部分が重要で、いったん息を止めて、お腹に手を当てて、静かにゆっくりと息を吐く。履ききったら、自然に息を吸う。お腹を上下にするのを確認し名賀奈良腹式呼吸を落ち着いて繰り返す。

 

この過呼吸・パニック補佐時の対処法として、しっかりと心がけておくだけでも、再発の危機を防ぐことができるために、外出恐怖や対人恐怖などにも抵抗できると思います。

 

 

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